出会い系サイトでセフレ探し!モテるプロフィールの書き方とは?

プロフィール作成術

出会い系サイトで出会いを探すとき、プロフィールをいかに設定するかはきわめて重要なことです。プロフィールは、あなたがサイトにログインしていないときでも、女性らに挨拶し、自己紹介をしてくれます。また、あなたが女性にメールを送ったときに、本文には書ききれないことをプロフィールが補ってくれ、それを見て女性は返信するか否かを決めるのです。

それではそのプロフィールはどのように設定すればよいのか。まずはサイトが用意した項目――たとえば年齢や住んでいる場所の詳細地域、身長、体重、体型など――をすべて埋めましょう。その次に自己紹介文の設定にとりかかります。この部分をどうすればよいか、悩んでしまう方も多いかもしれませんが、あまり難しく考える必要はないのです。ここはあくまで自分を紹介するものでありますから、ありのままの自分を、時には誇張、脚色を施しながら紹介します。

ポイントは、情報量をなるべく多くしてやることですね。たとえばカフェめぐりがあなたの趣味だったとしましょう。そのときに「趣味はカフェめぐりです」とだけ書くのでは不十分なのです。そこにどのお店が好きなのか、いつもどんな場所を歩いているのか、喫茶店に入って何をするのかといった、付帯的な情報を書き添えてやりましょう。

「趣味はカフェめぐりで、週末は決まって○○(地名)辺りに出没します。コーヒー飲みながら本読んだりしてゆっくり過ごすのが好きです」

このような感じですね。こうしてちょっと内容をふくらませてやれば、カフェめぐりが好きだという情報にリアリティが出てきますし、同じ趣味の人にアピールできるばかりか、読書が好きだという女性にももしかしたら興味を持ってもらえるかもしれません。とっかかりの部分が多ければ多いほど、女性にメールをもらえる確率がアップします(参照記事→pcmax 評判)。

プロフィール作成の注意点

ただし、その自己紹介文を作成するにあたって、いくつか注意すべきことがあります。それはまずひとつ、サイトが用意した項目を見ればわかることは、書かない、あるいはさらっと書くにとどめておくということです。極端な話「身長は○○センチで、体重は――」などと自己紹介文で説明されると、冗長で読んでいられません。それはサイトが用意した項目を見ればひとめでわかりますし、それに付随するエピソードや何かも、とんでもなく面白いというのでなければ書かないほうが無難です。

特に自虐ネタには注意。たとえば本当に太っている人が「昔からデブと呼ばれていました」と書いていると、笑えませんし、でも気を遣うのも変だし、ちょっと絡みにくいなと思ってしまうのです。これに対して身長の高い人が「小さい頃から身長が高くて、あだ名がずっと大木でした……」と書いていると、ちょっと面白そうな人だなと思いますよね。そのへんのことを理解できる人でないと、自虐的な文を書くのは逆効果だと思います。

それとあわせて、自分に不利に働くようなこと、これを書くことも控えましょう。たとえば童貞であるということ。これは本人にとって大きな問題ですし、女性と付き合ったことがないからそのへんを理解してほしいというアピールなのだと思いますが、おそらく女性からすれば、そのように書いている男性とはやりとりしたくないなという感じでしょう。童貞と書くことによって、このサイトに登録した目的がセックスをすることだとバレてしまっているからです。

そのほかにも、たとえばニートであるとか、交際経験がないとか、お金をあんまり持っていないとか、そういうことは書かないほうが良いですね。ニートそれ自体は本人の思うところもあるでしょうし、仕方がないとは思いますが、やはり普通の社会人よりは印象は悪いです。べつに無職であろうとなんだろうと、1回会ってセックスするのには支障はないのですから、隠しておいたほうがいいですね。交際経験や貧乏についても同じです。もし本当にお金が無いなら、貯めてから出会い系を使いましょう。

以上、プロフィール作成の方法でした。